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賃貸の経営では管理を適切に行う

 賃貸物件を持つ人としてサラリーマンなどが増えてきたとされています。サラリーマンといえば日常的には会社などで勤務をしています。それなのになぜ経営ができるか不思議に感じるかもしれません。それは管理会社に委託する方法があるからです。オーナーはほとんど管理業務を行うことはなく、すべて管理会社に委託をして管理費用を支払います。この方法であれば別の仕事をしていても運営が可能になります。もちろん委託をすればその分費用がかかるので利益は減ります。効率的に運営をするのであれば自分で管理をした方が良いでしょう。専門的に行っているのであれば、できる部分は自分でした方がより利益を多く得ることができます。ではどれくらいの管理をしないといけないかです。基本的なこととして掃除を定期的に行うことが挙げられます。

 自宅に住めば自宅を掃除します。それは住みやすくするためです。アパートなどの物件も同様ですが、一応自分たちが住む部分は入居者が掃除をしてくれますしかし共用部分は誰が掃除をするかです。共用しているのだから分担して住人が行えばいいと考える人がいますが、住人には掃除をする義務はありません。中にはきれい好きな人がいて廊下や階段、エントランスなどを掃除してくれる人がいるようです。でもそれはあくまでも好意で行ってくれているだけで常にその人がしてくれるわけではありません。オーナーが何もしなければ汚れた状態になる可能性があります。共用部分の掃除や管理はオーナーが責任をもって行う必要があります。管理会社に委託をすれば管理会社が適度に物件に行って行ってくれます。自分でできないなら管理会社への委託が必要です。

 毎日掃除をすることの意味は、ごみや汚れなどをきれいにすることの他にもあります。それは、物件の状態を確認することでしょう。廊下などに照明などをつけていればそれらが切れることがあるはずです。住人が教えてくれればいいですが、階段などを使う人が少なければだれもわかりません。オーナーが適度に物件に行くことで、変化を知ることができます。住みにくい状態になっていれば、それを改善する必要があり、そのポイントを見つけることができます。照明以外にも、設備の老朽化などがあればそれを見つけて修繕をしないといけません。分譲マンションなら住人が修繕積立金を支出しますが、賃貸物件はオーナーが行う必要があります。定期的に行う必要もありますし、気が付いたときに行うこともあります。掃除はいろいろな発見のために必要になります。

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